働く理由 戸田智弘 ①

働く理由 戸田智弘 ①

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先日、bookoffで働くことについて考えさせられような本を数冊買ってきた。
コインランドリーで少しづつ読み進めながら、それに関連して考えたことをここに載せておく。
シゴトについて考えたこと。

あ、これまでの記事と文体が変わりますが、本読みながら書いてたらこうなっちゃったということで勘弁。笑

人は知らないことには興味を持てない。

中学生の時職場体験というものがあったが、あれを今こそやりたいと思う。
地域の飲食店やテレビ局などが主な体験先だった記憶があるが、今となってはもっと普段の生活ではかかわらない分野の仕事を見てみたいな、と思う。
例えば、航空業界ではたらくといっても、客室でお客様の対応をするのがすべてではない。わたしたちの見えないところに大事な仕事はたくさんある。それを知りたい。
大学生にとっての職場体験はインターンシップが代わってくれるのだろうか。

幸い6月からこちらのITベンチャーでインターンとして働くチャンスを頂けた。働くとは、特に多文化な職場で働くとはどういうことかを学んできたいと思う。

「どういう仕事をするのかは会社の人事部が決めてくれた」

入社してから各ポジションに配属されてそこで成長する。日本の会社ならではのしくみなのではないかと思う。以前いたヨーロッパの国では大学で学んだ専門が仕事に直結するのが普通だった。企業は即戦力を求めているのだ。アメリカでもそうらしい。自分がそこに組み込まれたいかは別として、日本の雇用体系は面白い。

「自分を必要としてくれているところ」から始める

今回参加するインターンでは、日本人顧客向けのカスタマーサービスを任されるようだ。
正直、アルバイト経験しかない大学生のわたしに任せてもらえることなどそう多くは無いと思っていたので、インターン応募時には自分で可能性を狭めてしまわないように仕事の内容などはあまりこだわらない、というようなことを書いた気がする。
実際、今回のオファーは自分が「ネイティブの日本人」として必要とされているのがわかった。なんのスキルも経験もないわたしでも、「日本人」であることと、自然な日本語を使えるということには自信がある。
まずは自分にできることをやらせてもらって経験を積み、次の段階に進んでいきたい。

今日はとりあえずここまで。

誕生日プレゼントもらったんだー。うふーっ。

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