うなぎの寝床のもんぺを縫いました

うなぎの寝床のもんぺを縫いました

夏ですし、ジーンズ履いて過ごすよりも涼しいものを、と思い、綿のもんぺを縫いました。福岡のうなぎの寝床さんもんぺの型紙は、きものの幅の反物から無駄なく作れるスリムなデザインです。一枚目は、オークションで他の着物地と一緒におまけで付いていた綿の反物で縫ってみました。


このチェック柄のせいで、パジャマ感が否めませんが、部屋着としては良いでしょう。

そして2枚目はプレゼント用に。結局小さすぎて自分用になりましたが。。

男物のゆかたをほどいて縫いました。

スライドショーには JavaScript が必要です。

このゆかたはミシン縫いだったので、できるだけ解く部分を少なくと思い、裾の部分や脇の部分はそのまま使っています。(今回の2枚は、丈こそ違えど、どちらもスリムサイズのものを、少しだけ太めに縫いました)

実は、この浴衣が柄違いであと10枚はあるので(買いすぎ)、プレゼントは大きい方のノーマルサイズでリベンジしたいと思います。

関連記事

片付けの魔法にかかったので、実家に帰って祭りを開催します。... 巷で話題のこんまりさんの本 人生がときめく片づけの魔法、読んでみました。 さくっと読めて、片付けがしたくなる魔法がかかっているみたいです。片付けは祭りだから毎日やるものではない、とか、捨てるかどうかの基準は「ときめく」かどうか、とか、マインドの話から片付る順番、洋服のたたみ方のようなテ...
フィンランドのおばあちゃん 旅のお供のおばあちゃんに会いにいきました。クリスマスぶり。いつ行っても熱烈歓迎してくれます。そしてフィン語でたくさん質問してくれます。笑わたしも頑張ってフィン語で答えます。。大変なんだけど、ほほえましく、楽しい時間。夕飯は食べてきたからお腹はすいてないよ、って言ってもケーキが出てくるあたり、どこのお...
いとしごと、はじめます。 itoshigotoという、手染め羊毛・手紡ぎ糸を扱うお店をはじめました。 小さい時から手先を動かすのが好きで、ビーズや折り紙など、 もくもくと何かを作っていました。 しかし、飽きっぽい性格なので、 次から次へと新しいことに目移りしながら大人になりました。 いつしか忙しい毎日に...
夏のあみもの。 結構前のことになりますが、シカゴに来てから編み始めたショールが完成しました。夏だというのに編み物してました。ニューヨークにいる時に見つけた毛糸屋さんで、「編み物したいけど、夏だから。。」なんて言っていたら、おばさまに「私たちなんか年中やってるわよ。夏に編んだっていいじゃない!」と言われ、空いてる時間...
にほんブログ村 ハンドメイドブログへ にほんブログ村



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA