数ヶ月ぶり、2度目の北海道

数ヶ月ぶり、2度目の北海道

数ヶ月ぶり、2度目の北海道に来ています。仙台の実家で年末年始を過ごしてからの、仙台空港経由、ニセコに泊まっています。朝起きてこんな雪景色!

ニセコの山ってすごいですね。いくつかスキー場があって、ニセコの全山共通リフト券を買えば、その間を行ったり来たり、ものすごい規模の山全体で遊べるの。(花園という端っこのスキー場から、2つ隣のスキー場に行って帰ってくるだけで、3時間かかったのが今日。もう一つ隣まで行きたかったけど、広すぎた)

高校生の頃見ていた夜中のスノーボードの番組で、よくニセコが映っていて、こんなところで滑ったら楽しいだろうな〜と憧れていた。そこに来ちゃった。

北海道のパウダースノーは世界でも有名らしく、海外からのスキーヤー・スノーボーダーがものすごく多い。ここは日本か?とわからなくなるくらい、日本語以外の言葉がたくさん聞こえる。しかも日本のほかの観光地と比べて、アジア系以外の人たちが多い気がする。北海道すごいなー。

面白かったのは、わざわざここまできてスキーする人は、相当ずっとスキーが好きでやってるんでしょうね、と思いきや、英語でスキーレッスン受けている大人の外国人が多いこと。観光で北海道来て、せっかくだからスキー挑戦してるのかな?パートナーがスキー好きだから連れてこられたけど、自分は初めてってパターンなのかな?よくわからないけど、それが意外で面白かった。

あとは、ツアーに申し込めば、一般客がくるより前の7時半からリフトに乗れて、パウダースノーを楽しめるらしい。わたしは申し込んでないけど、誰もまだ滑っていない朝一番のゲレンデ、そりゃあ気持ちが良いだろうなあ。(ツアーに参加しなくても、非圧雪の上級コースはパウダーふっかふかで十分楽しい)

今回は着いたその日にナイター、2日目は8時間券、3日目は5時間券でゆったりと。今シーズン初滑りだし、普段からあまり運動もしていないので、これ以上は結構体に来そうだった。。久々の良い運動になりましたとさ。

今回の年末年始帰省&北海道旅行のお供は益田ミリさんの「今日の人生」。漫画です。

面白いのと、しんみりするのと、確かに〜と共感するのと、良いバランス。旅の途中で少しずつ(といっても、一話が短いのでたくさん読める)読むのにぴったり。わたしは東京の家、山手線、空港アクセス線、飛行機と4回くらいに分けて読んだ。年末年始にオススメだった本です。

あー北海道楽しかったな。最後の最後に空港でジンギスカン食べ、絶対買いたかったロイズのチョコも買い、ミッションコンプリートです。今度は夏に行きたい。

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フィンランド行ってきます!

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一足お先に、ゴールデンウィーク突入しました!ヘルシンキに向かう乗り継ぎ便待ちで、フランクフルトにおります。

街に出る時間はなかったのですが、折角ドイツにいるので、プレッツェルを食べました。

今回の旅行は、時間のあるときにちょこちょことブログに記録を残したいなと思っています。スマホで短い記事を書いていきます。よかったらお付き合いください。

まずは、成田からJALでフランクフルトまで。機内食に、おでんが出てびっくりしました。


12時間のフライトだったのですが、映画観たり、編み物したり、本読んだり、寝たりしていたら到着。映画は、ずっと観たかったマイ・インターンと、最終話を見逃していたマッサンの総集編と、パフュームのワールドツアーのドキュメンタリー(Perfume WORLD TOUR 3rd )を。どれも何度か泣きました。結構泣きました。どれもよかった。

それから、到着前にsoup stock tokyoのセットが!

こんなのあるのかー。普通にお店で食べるのと変わらないし、量もちょうどいいし、これから機内食全部これにしてほしい!くらい満足度高し。昔読んだ遠山さんの本を思い出しながら食べました。

さて、もう直ぐヘルシンキ行きの便が来ます。久しぶりのフィンランド(2年ぶり?)、楽しみだなー!行ってきます!

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佐渡島庸平さんと入山章栄さんのトークイベントに行ってきた。

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佐渡島さんの、僕らの仮説が世界を作る の刊行記念。

この本は、1月に本屋で買って読んで、なんて面白い人なんだ、と思ったことだけ覚えている。要は、本の内容はもう忘れてしまっていたのだけど、それでも十分面白いトークイベントだった。

時代が変わってもかわらないこと、人間とはこういうものだ、とか、おもしろいとは何か、とか、そういうことをすごく考えられている方。そして、たくさんの人を感動させる、夢中にさせる、宇宙兄弟のような作品を世に送り出している。

イベントが終わって、本を読み直してみると、その背景にある考え方や価値観が書かれているのでおもしろい。

イベントの最後に、個人的に難しいなあと最近思っていることを質問してみた。

他人の感情を動かすことは難しい。難しいけれど、それをやっているのが佐渡島さんのつくるマンガ。しかもそれを長期的に、何巻もの時間をかけてやっている。それって本当にすごいことだな、と思う。そもそも、佐渡島さんは、感情だけじゃなくて、人の考え方とかを変えていくことは可能だと思っていらっしゃるのか。

image

答えは、少しずつならできる。少しずつ、少しずつ変えていって、気づいたら檻にかかっている、というイメージらしい。うーん、たしかに、それならできそうな気がしてくる。

こうあればいいのに、という方向に社会を良くしていくため、大多数の人の考え方を変える必要があるとき、いったいどうしたらいいのか。何から手をつけたらいいのか、規模が大きくて正直途方に暮れていたところだった。たしかに、一発で解決するような方法を見つけに行くのは非現実的だ。そう簡単に見つかるものではない。本にもあるように、仮説検証を繰り返して、少しずつうまくいくことも出てくる、そういうものなのだろうなあ。

と、いうことで、やっぱり大事なのは少しずつ、できることをやること。仮説を立てて、検証すること。そして、それを続けること。

昔から多くの人が考えてきて、すでに言い尽くされているような普遍的なことを、新しい切り口で書く作家がでてくるのはなぜか。それは、その人が、誰よりも長く、正しい思考の癖で、そのことを考え続けているから。誰よりもそのことを考える。これきっと大事だ。だからこそ、人と同じ本を読んでも、同じ話を聞いても、考えることが違ってくる。それも、面白い形で出てくる。

マンガや小説を作る人だけじゃなく、ビジネスでも同じなのだろう。誰よりもその課題について考えて、同じ情報を得たとしても、本質的な部分が見れるように。そういう風に自分の時間を使いたいと思った。すぐに全てが解決できる答えなんて出ないのだけど、できることから。頑張ろう。

(あと、全体的、という話があったけど、私の頭の中にあることを、いいと思うこと、価値観をどんどんブログで出していくのはやっていきたい。この辺はまた別の記事で改めて。)

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