糸紡ぎのはなし

糸紡ぎのはなし

フィンランドの友達に糸車を借りて糸を紡いで以来、来る日も来る日も糸車のことが頭から離れず、ネットで調べまくるなどしておりました。そしてついに、高すぎず、大きすぎず、ちょうど良い紡ぎ車に出会いまして、オランダから呼び寄せました。woolmakersのBLISSというモデルです。

Bliss – Woolmakers

オランダから東京まで運ばれてくる間も待ちきれず、羊毛をオーダーして久しぶりにドロップスピンドルで羊毛を扱う感覚をリハビリ。ドロップスピンドルで均一な糸を紡ぐのはなかなか難しいです。それが味でもありますが。

IMG_3202

前に途中まで紡いでいたものを終わらせて、小さいひとかせ。

IMG_3212

今回買った羊毛で、また小さいひとかせ。

IMG_3248

編んでみたらこんなぽこぽこに。

IMG_3254

そして届いたBLISS!あたりまえですが、圧倒的にドロップスピンドルよりも速くて、太さの調整も両手でコントロールしやすく、快適です。

IMG_3251IMG_3227

出張の合間に、ひとつ完成しました。(よりどめ前の写真ですが)

IMG_3246

ここのところ出張が続いており、じっくり糸車に向き合える時間がないのが残念ですが、出張中は編み物をすることにして、帰ったらまたいろいろ試してみたいと思います。

関連記事

鳥とザクロ、完成!そして、編みものについて思うこと... そういえば、少し前に、鳥とザクロのカーディガン完成していました。 水通しはしていないのですが、もう何度か着ています。 まだ今の時期の東京ならば着れるくらいの、厚くなく、暑すぎない仕上がりです。 三國万里子さんの「冬の日の編みもの」の人気作品ですね。ほんと、かわいい。 ...
靴下を編み、人に会いに行く 自分からお誘いして、だれかとごはんに行ったり、あそんだりするのが苦手だ。思えば、ずっと。 ありがたいことに、今でもあつまる大学や高校の仲間は、そんなわたしに声をかけて連れ出してくれている人たちなんだ。本当にありがたいこと。 会社では営業職だし、自分のお店でお客様とお話しするのも大好き、得意だと思...
デニム裂き織りプロジェクト 父が服屋をやっている関係で、裾上げ時に切り落とされるジーンズの切れ端が実家によくありました。 小さい時から、これで筆箱をつくってみたり、電子辞書ケースをつくってみたり、父の日にブックカバーをつくってプレゼントしたり。 いろいろ変身させてみていたものでした。 使わないと勿体無いし、いくらでも手に入る...
クラシカルアランセーター 三國万里子さんの「冬の日の編みもの」より、クラシカルアランセーターを編みました。 完成してすぐうきうき自撮り。。 指定糸のミニスポーツはちょっとお高いので、ユザワヤで特価のワールドフェスタ(並太)を使いました。 30g玉を26個(!)買って、1.5玉ほど余ったので、大体700グラムほどでしょ...
にほんブログ村 ハンドメイドブログへ にほんブログ村



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA