いとしごと、はじめます。

いとしごと、はじめます。

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itoshigotoという、手染め羊毛・手紡ぎ糸を扱うお店をはじめました。

小さい時から手先を動かすのが好きで、ビーズや折り紙など、
もくもくと何かを作っていました。
しかし、飽きっぽい性格なので、
次から次へと新しいことに目移りしながら大人になりました。
いつしか忙しい毎日に追われて、
ゆっくりじっくり何かをつくることを忘れていたように思います。

大学生の時、半年間北欧のフィンランドで暮らしているうち、
現地の人たちと一緒に編みものをするようになりました。

小さい時に、母やおばに教えてもらった編みもの。
しばらく忘れていたけれど、なんて楽しいんだろう。

おしゃべりしながら、針と糸さえあればどこでも編める。
編んだものはすぐ使える。

わたしの中でひそかに眠っていた編みもの熱が再発し、
それは3年経った今でも消えていません。

今思うと、編みものを覚えられたのは、身近に教えてくれる人がいたから。
編みものの楽しさに気づいたのは、一緒に編む仲間がいたから。

こんどはわたしがこの楽しさを広めていく番かな、と思い、
いとしごとを、はじめます。
至らないことも多いかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。

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itoshigoto

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手染め羊毛を紡ぎました

手染め羊毛を紡ぎました

先日染めたこの羊毛、紡ぎました。
羊毛を染めました – graceoym

こんな感じになりました。

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水色〜緑のグラデーションの中に、オレンジが差し色にはいって、良い感じ。

色の変わり目は2色がストライプになってかわいいですが、双糸にするときは、できるだけ色が混ざらないように気をつけながら、アンデス撚りにしました。

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アンデス撚りというのは、こういう風に絡まないように手に糸を巻きつけておいて、両方の糸端を合わせて、全体を二つ折りにするように糸を撚り合せる方法です。今まで、1回手のひらがいっぱいになる量しかできないのかと思っていましたが、溜まった分を腕に移して、また糸を巻けば、どんな量でも使えるテクニックのようです。まあ、あまり多いと絡まりそうで強いですが。。それと、これをやっている間は、糸車と腕が繋がってしまうので、他の場所に移動できません。笑

出来上がった糸は、Creemaで販売もしています。よかったら見てみてください。

手紡ぎ 手染め 毛糸 |毛糸|ハンドメイド通販・販売のCreema

 

京都が好きな理由

京都が好きな理由

縁あって、ここ1年ちょっと、月に1回ほど京都に通う生活をしています。

比叡山でバーベキューをした土日。
比叡山でバーベキューをした土日。

東京で過ごしていると、京都の自然がいいなあと思います。鴨川も、京都を囲む山々も。パソコンばかり見つめて視野も狭くなった目が、心なしか良くなる気がします。今日は、生まれて初めて蛍をみました。川床が出た鴨川のはじっこで、ふわふわと緑の光が彷徨っていました。ものめずらしさといい、その色といい、日本のオーロラみたいだね、と言い合いました。

好きなお店もたくさんあります。特にてづくりのための材料がなんでも揃うところ。今日は金の羊さんに初めて行きました。紡ぐための羊毛がたくさん。紡ぎ、織り、編み、いろいろな羊仕事の書籍も豊富。海外のものも含め。糸車、カーダーなどの道具も見てきました。次はブレンディングボードを買いたいなあと思っています。お金が貯まったらね。

満月の夜は、鴨川で飲んでいた。
満月の夜は、鴨川で飲んでいた。

高校生のとき、京都に住んでみたいという理由だけで京都の大学を受験しようとしていたけれど、まさかここに来て、こんなご縁もあるものですね。少しずつ友達もできてきたし、このご縁を大切に、今の生活を楽しみたいと思います。いつか本当に住んでみたいけどね。思っていれば、言葉にしていれば叶うでしょうか。叶うといいな。

京都が好きな理由がまた増えてしまった1日でした。