手織り、はじめました。

手織り、はじめました。

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今年の母と祖母からの誕生日プレゼントは、AvrilのLoom-30という卓上織り機。リジッド機と言われるもので、テーブルの上に置いて使います。

フィンランドでカンガスプーという織り機を見てからずっと織り物をしてみたくて、思い切って手を出してみました。

場所をとらない、30cm幅まで織れるものを選び、夏に向けて薄手のストールを織ってみました。

京都の糸屋さんAvrilのキットで。50羽という、たて糸の密度の濃いパターンだったので、いきなりたて糸を144本も張らなければならない、初心者には難易度高めのキット。説明書とにらめっこしたり、グーグル先生に頼ったり、なんやかんやで2晩かけてたて糸をセットしました。

よこ糸は単純に1本ずつ入れていくだけなのでシンプル。

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毎晩少しずつ織って、1週間くらいで完成。

母の日には間に合わなかったけど、記念すべき1作目は母にプレゼントしました。

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2作目はSuomen Sininen(フィンランドの青)のストールを製作中。
 

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最近鶴の恩返しキャラが定着しつつあります。

もいもい。

ネバーランドのホリエモン

ネバーランドのホリエモン

ホリエモンこと堀江貴文さんの講演を聴いてきました。面白い人だった。

頭の中がいろんなことでいっぱいなんだなあ。いろんなことに怒ったり、憤りを感じたり、わくわくしたりしているのが聴いててわかった。

講演の中で「こどもに戻る」ということばが出てきたけど、ホリエモンが世の一般人に誤解されるような発言をしたり、態度をとったりするのは、彼自身こどもだからなんじゃないかと思った。講演中の文脈で「こどもに戻る」というのは「人生のリミッターを外す」、つまり枠からはずれた生き方のこと。ホリエモンが「○○って××じゃないですか、あれって何でなんですか?何で××じゃないといけないんですか?」とか挑発的に言うのって、あたりまえだとみんなが信じきって疑わないようなことになんで?なんで?って突っ込んでいく、まるでこどもの質問みたいじゃない。ホリエモンが言ってた「こどもに戻る」というのは、まわりの目を気にせず、こどもの時に持っていたような夢を持っていいじゃないかって話だったけど、違和感を感じることとか不思議に思うことになんで?なんで?と思えること、口に出せることも「こどもに戻る」ことに含められるとわたしは思う。それも含めてホリエモンはこどもだ。

そう言う意味で、わたしもこどもでいたい。

こどもと言えば、今読んでいる松浦弥太郎さんの「センス入門」にもこれとつながりそうなことが書かれていた。

こどものときに持っていた素直なこころを失くさないこと。恥ずかしいとかかっこわるいとか、周りの目を気にするのでなくて、すなおにこころを開いて、無邪気にいろんなものを観たり感じたりするのが大事だって。意外にみんな他人のことを見ていないとも書いてあったけど、これは今日の講演でも言ってた。

ちなみにこの本の中で松浦さんがホリエモンのこともちらっと書いていた。意外なつながり。

こどもっていいよね。常に成長はしていきたいけど、変わらない部分、こどもの部分も大事にとっておきたいな。

ピーターパン観たくなった。

カレーの食べ方

カレーの食べ方

新宿にある紀伊國屋書店の本店に行ってきました。1階から8階まで書店。フィンランド語の本とか、マニアックなものまで取り扱っているのがすごい。楽しかった。

閉店の9時まで居座って、さすがにお腹が空いたので地下のカレー屋さんに行ってみました。CLOVEというお店。ひよこ豆とひき肉のキーマカレーを頼むと、カレーとライスが別々の皿で出てきました。

周りを見渡すと、カレーをスプーンで掬ってライスにかけて食べている人。一口ずつライスをカレーに浸して食べている人。食べ方様々。

わたしは結局一口ずつライスをカレーに入れて、混ぜて、食べました。学校給食で、ご飯の茶碗は汚すなと言われませんでしたか?それを思い出したので。

ご飯茶碗とおかずのお皿は別の洗剤で洗うから、ということだったと記憶していますが、まさかそのルールをここで思い出すとは。小中学校のしつけ(?)って案外効果があるみたい。

ちなみに、家ではご飯の上に少し被るくらいにカレーをかけて、カレーが左にくるようにおいて食べるのがわたしのこだわり。

カレーって、家庭ごとに隠し味で入れるものが違ったり、食べ方にもそれぞれのこだわりがあったりして、面白いお料理ですね。