ニューヨーカー その一

ニューヨーカー その一

ニューヨークの街を歩いていての発見。

ニューヨーカーは、信号が赤でも横断歩道を堂々と渡ります。もちろん、車が来ていなければ、ですが。もはや、パトカーが信号待ちしている前を堂々と信号無視して渡ります。警察官も何も言いません。暗黙の了解なんだろうね。

食と体型、交通機関について。
アメリカはハイカロリーなジャンクフードが多いから、でぶっちょが多いというイメージ、ありますよね。ただ、ニューヨークに来て思ったのは、すらっとした人が多いなあということです。街中を歩いている女性はアメリカンサイズで身長は高いけど、決して太ってはいないし、健康的な細さの人が多いです。脚なげーんだそして。みんなフラットシューズはいて颯爽と歩いてるよ。

なんでなのかちょっと考えて見たんですが、おそらくニューヨークシティー中に張り巡らされた交通網(メトロや電車)のおかげかと思われます。
どこに行くにも車が必要でdoor to doorの生活よりも、駅までは歩かなきゃいけない都会の生活の方が痩せるのかも。なーんて、食べてたらプラマイゼロなんですが!

最後に最近とった写真を載せておきます。

セントラルパークで亀を散歩させるおばさんなどなど。
面白いものがいっぱいあります。
20130409-143402.jpg

20130409-144029.jpg

20130409-144048.jpg

20130409-144100.jpg

20130409-144120.jpg

関連記事

Wicker Park Festival この間の土曜日に、Wicker Park Festivalに行ってきました。 Wicker Parkというのはシカゴの一地域で、ニューヨークで言ったらブルックリンのような、若者の街です。古着屋さんやセカンドハンドショップ、おしゃれなカフェなどが立ち並びます。 この日はストリートが歩行者天国状態で...
へんなおぶじぇ。 シカゴの街中を歩いていると、突然巨大なオブジェが現れることがあります。 もはや何なのかもわかりませんが、なんとなく写真を撮りたくなるようなものがあちらこちらに。 ちっぽけな人間を触手で攻撃してるかのような真っ赤なオブジェ。説明書き探すことすらしませんでした、反省。 これは、ピカソらしい...
Cafe streets ウクライナタウンにあるカフェ、Cafe Streetsに行ってきました。Wicker Park近辺でYelpでカフェを探してみると、以前に行ってとても良かったWormhole Coffeeに次いでレビューが良かったので行ってみることに。 傍目にはあまり目立ちませんが、この黄色いのを目印に。 ...
あの街に住むということ ふと、海外の知らない街に一定期間住みつくことって、その土地に親近感がわくというか、自分ごとになるという点で有意義なことだと思った。 本を読んでいても、映画を見ていても、ああ、あそこね、って地元の話されてるときみたいに絵を描けるのは良い。 全く知らない街を自分の脚で歩いてまわると、周りの景色が記憶...
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA