フィンランドのクリスマス

フィンランドのクリスマス

今年のクリスマスはフィンランドで過ごすことになりました。わーい!
フィンエアーが11月以降の出発分のセールをやっていたので、往復で10万もしなかったのです。安い!

フィンランドのクリスマスは日本のお正月のようなもの。
友達とのわいわいクリスマスパーティはPikku Joulu(小さなクリスマス)と呼ばれ、クリスマス本番前に終わらせます。そしてクリスマス本番は家族でゆっくりディナーをするのがお決まりのようです。七面鳥ではなく、ハムの丸焼きを食べて、暖かいglögi(グロギ)を飲んで、ご先祖様のお墓参りにも行きました。お盆みたいですね。
クリスマスカードは年賀状、プレゼントはお年玉に置き換えられるのかなあ。でもプレゼントは大人同士もあげあうようなのでちょっと違うか。

とにかくクリスマスは家族でゆっくり過ごす日なのです。わたしもクリスマスのディナーに混ぜてもらえるようなので、今からごちそう楽しみです。ぐふ。

去年のフィンランドでのクリスマスの写真をちょっと載せます。

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12月になると、家族で家の中を飾りつけします。フィンランドの12月は日がとても短いのですが、電気は間接照明程度でろうそくをつけてすごしたりします。だからフィンランドはろうそくの消費量が世界一。スーパーマーケットでもろうそくコーナーが堂々とスペースをとっているし、このトナカイのようにろうそくを飾るためのキャンドルホルダーも素敵なものがたくさんあります。

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あとはいかにもクリスマス!という感じのジンジャーブレッドハウス。お世話になっていた家族の娘さんとお母さんとつくりました。自分で型を取ってクッキーを焼いて、という方法もありますが、これは家のパーツと飾りのキャンディーが入ったセットで売られていました。アイシンのような砂糖ののりを作ってくっつけるだけ。かんたん!

あー、フィンランドなつかしいなあ。シカゴもいいけど、雪の降るしずかなフィンランドでくつした編んで暮らしたい。

せっかく今まで撮りためた写真もあるので、このブログでもたまにフィンランドでの留学生活についても思い出して書きたいと思います。カテゴリーも作っちゃった。

フィンランド情報も乞うご期待。

(日本はまだ暑いでしょうに、クリスマスの話なんて、失礼しました。)

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